アタリ碁をオンラインで打つ|石取りゲーム

アタリ碁(石取りゲーム、ファーストキャプチャー碁とも呼ばれます)は、ボードゲームの囲碁で石を取る基本のテクニックを初心者が身につけられるように作られたミニゲームです。昔ながらのルールはシンプルで、相手の石を先に1つ取れば勝ちです。Go Magic では、この定番の1子という目標のままでも、取り石数を3子、5子、7子に増やすこともできます。ボット対戦か自由対局を選び、切り違いか空の碁盤から始め、自分の色を決めて、お好みで一色碁をオンにすることもできます。レベル1はログインなしで始められます。それより強いボットのレベルにはアカウントが必要です。アタリ碁は、本格的な囲碁に進む前に、ダメ、つながった石、アタリ、石の取り方を学ぶ実践的な第一歩です。アタリ碁の動画レッスンもご覧いただけます。

アタリ碁の概要

  • 囲碁のルールにもとづく、初心者にやさしい石取りゲーム。
  • ボット対戦、またはコンピューター相手なしの自由対局。
  • 目標の取り石数は1子、3子、5子、7子から選択。
  • 切り違いから始めればいきなり接触戦、空の碁盤から始めることも可能。
  • 20段階のボットのレベルから選択、一色碁を有効にすることも可能。

アタリ碁とは?

アタリ碁は、石を取ることに的をしぼった囲碁の入門ゲームです。囲碁では、1つの石やつながった石のかたまりが、すぐ隣に接する空点(ダメ)を1つしか残していない状態を「アタリ」といいます。相手がその最後のダメを詰めると、その石は取られて盤上から取り上げられます。ダメ、石のつながり、石の取り方については、図解つきの囲碁ルール解説で確認できます。

通常の囲碁とちがい、アタリ碁では地を作って数える必要はありません。設定した取り石数に先に到達したほうが勝ちなので、石を取るという基本の技術がそのままゲームのすべてになります。

アタリ碁の勝ち方は?

  1. 黒が先に打ち、空いている交点に交互に石を置く。
  2. 同じ色の石は線に沿ってつながり、斜めではつながらない。隣り合う空点がその石のダメになる。
  3. 相手に最後のダメを詰められると、その石やかたまりは取られる。
  4. 設定した取り石数(1子、3子、5子、7子)に先に到達したほうが勝ち。

アタリ碁で変更できる設定は?

  • モード:ボット対戦か自由対局を選ぶ。
  • ボットの強さ:20段階のレベルから選ぶ。レベル1には「無料」と表示される。それより強いレベルはログインが必要で、そのとき必要なエネルギーやコインの数が設定画面に表示される。
  • 石の色:黒、白、ニギリから選ぶ。
  • 取り石数:1子、3子、5子、7子のいずれかを目標に打つ。
  • 開始局面:切り違いから始めるか、空の碁盤に石を並べていく。
  • 一色碁:すべての石を同じ見た目にして、記憶力も試す。

切り違いと空の碁盤、どちらを選ぶ?

切り違いでは最初から双方の石が接触しているので、一手一手がダメ、つながり、石取りのどれかに直結します。局地戦の読みを鍛えるには、いちばん手っ取り早い方法です。空の碁盤は決まった形から始まらないぶん、自分で攻め合いを作っていく自由度が高くなります。

アタリ碁で身につく力は?

  • 石やかたまりのダメを数える力
  • 石を取られる前にアタリに気づく力
  • 自分の石をつなぎ、相手の石を切る力
  • 自分からアタリになる手を避け、相手のダメを詰める手を選ぶ力
  • 地を数える手間なしに、短い攻め合いを読む力

アタリ碁の次は何を打つ?

石を取る形が確実に見えるようになったら、サバイバル碁に進んで、石を生かす練習と、石を攻める練習をしましょう。次は、コンピューター相手の本格的な囲碁を打ってみましょう。例を使ったくわしい解説は、アタリ碁のレッスンでご覧いただけます。

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