私たちが選んだ囲碁リソース集

このページでは、私たちが囲碁の勉強と対局に実際に使っていて、長く使い続けてきた定番のサイト・アプリ・サーバーなどをご紹介します。

囲碁を打てる場所

Online Go Server は、ヨーロッパ発のモダンなサーバーです。登録はとても簡単で、クライアントは最新のブラウザーならどれでも動きます。手番ごとにじっくり打つモードと、リアルタイム対局の両方に対応しています。非公式の OGS アプリもあります:Android 版 SenteiOS 版 Surround
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GoQuest は、9路盤と13路盤で打てるオンラインサーバーです。テンポが速く、スリリングな対局が楽しめます。どの時間帯でも対戦相手がそろっていて、1分もあれば対局を始められます。時間はないけれど一局打ちたい、というときの最有力候補です。アプリは AndroidiOS 版が用意されています。

BadukClub は、世界中の囲碁クラブ・棋友・大会を探せる地図とカレンダーです。登録すれば、地元の最新情報を受け取ったり、自分の棋譜を記録したり、オンラインと現地どちらのイベントにもすぐ申し込めたりします。

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その他のネット碁サーバー

Kiseido Go Server は、やや古風ながら、アジア以外の国では今も人気のある囲碁サーバーです。インターフェースとクライアントは多くの言語に翻訳されています。クライアントは Java で動き、棋譜の閲覧や編集にも使えます。KGS のクライアントは Android でも利用できます。

野狐囲碁(Fox Go Server)は、おそらく中国でもっとも人気のあるサーバーです。対局はすぐに始められ、強い打ち手がそろっています。英語版のクライアントもありますが、中国語の表記が残っている部分があります。

東洋囲碁(Tygem Go Server)は韓国のサーバーです。英語版のクライアントアプリが iPad と Android 向けに用意されています。インターフェースも打ち手のレベルも、野狐囲碁とよく似ています。

パンダネットは、日本でもっとも歴史のあるネット碁サーバーです。以前は IGS(Internet Go Server)と呼ばれていました。使いやすいモバイルアプリがあり、ヨーロッパの大会がここで開かれることもあります。

Color Go Server は、色鮮やかで一風変わったサーバーです。お子さんと一緒に打つときや、いつもの白黒に飽きてしまった方にぴったりだと思います。

囲碁アプリ

Hactar Go は、アタリ碁が打てる良質なアプリです。難易度もモードもいろいろあり、初心者向けに9路盤の普通の囲碁も打てます。死活の問題もいくつか収録。入門者におすすめです。

Tsumego Pro は、死活の問題を解くのにうってつけのアプリです。まずは基本問題50問のセットが3つ用意されていて、その先の問題集は購入できます。毎日、3段階の難易度の問題が6問ずつ配信されます。 Google Play | App Store

Smart Go は、iPhone・iPad 向けでは最高クラスの囲碁アプリの一つです。プロの棋譜22,000局以上、死活の問題2,000題を収録。自分の棋譜や変化図を記録したり、AI と対局したり、ほかのソースから棋譜を読み込んだり送ったりできます。

BW-Go は、機能面で Android 最高クラスの棋譜エディターです。AI や定石データベースを接続するプラグインもあります。

Crazy Stone は、そこそこ強い AI と打てる無料アプリです。強さは15級から二段まで。棋譜エディターとしても使えますし、碁盤と碁石が手元にないときは、タブレットを仮想の碁盤代わりにもできます。持ち時間の設定も自由自在です。 Google Play | App Store

Kifu Snap は、碁盤を撮った写真から対局の結果を自動で数えてくれるオンラインツールです。

Baduk Cap は、画像認識で実際の碁盤の局面や本の問題図を読み取り、SGF 形式で保存できる iPhone・iPad 用のアプリです。アプリ内課金で、自動計算や対局のライブ記録、中継といった機能も使えるようになります。

Kifubara は、14万局を超えるプロの棋譜データベース、着手ごとのミスと勝率グラフを示す本格的な AI 解析、そして棋力に合わせて調整された AI との対局(20k–6d、33種類の棋風)を一つにまとめた新しい囲碁プラットフォームです。OGS、野狐囲碁、パンダネット、KGS での対局は自動で同期され、モバイルアプリなら実際の碁盤の写真を撮るだけで SGF に変換できます。ウェブ、iOS、Android で使えます。

Steam のアプリ

Just Go は、Steam で配信されている現代的なゲームで、古典的なボードゲームである囲碁を新鮮でリアルな視点から描いています。30段階の AI 難易度をそなえたキャリアモード、OGS との連携、囲碁の問題集、初心者向けチュートリアル、対局を深く読み解く AI 解析など、心躍る機能がそろっています。

The Conquest of Go も Steam で配信されているゲームで、囲碁に現代的なゲーム要素を組み合わせています。目玉は、コンピューターが操る国々と土地や資源を奪い合うキャンペーンモード。さらに、対話型のチュートリアル、石の形の判定システム、AI 解析、OGS 連携も用意されています。

Custom Goban は、自分で作った好きな碁盤の上で囲碁が打てるユニークなアプリです。現時点ではデモ版が公開されています。

AI 解析・ソフトウェア

Sabaki は、豊富な編集ツールをそなえたモダンなクロスプラットフォームの棋譜エディターです。AI を接続して対局を解析することもできます。 Sabaki 用の Go Magic テーマをダウンロード

KaTrain は、KataGo を使って対局を解析できる、新しくて使いやすいツールです。追加機能や設定も充実しています。

Lizzie は、Leela Zero や KataGo で対局を解析できるソフトとして、もっとも早い時期に登場した一本です。シンプルで気持ちのよいインターフェースです。

ZBaduk は、強力な AI(Leela Zero、KataGo)でオンライン解析ができるサービスです。棋力に合わせて AI が加減し、互角の勝負を保ってくれる面白い対局機能もあります。Go Magic 会員限定:ZBaduk のプレミアム機能を30日間利用できます

囲碁の学習

Sensei’s Library は、囲碁に関する巨大なオンライン百科事典です。囲碁にまつわるたいていのことは、ここで調べられます。

Tsumego-Hero は、死活の問題をオンラインで解けるサイトです。問題集は定期的に更新され、レベルやごほうびなど、やる気を保つ仕掛けも用意されています。

Black to Play は、囲碁の問題を解くためのミニマルで洗練されたサイトです。たいていのモバイル端末では、単体のアプリとしても動きます。

Josekipedia は、オンラインでもっとも充実した定石データベースです。AlphaGo 以降の現代的な変化も見つかりますが、なかには首をかしげたくなるものも混じっているのでご注意を。

101Weiqi は、中国で人気のサイトで、網羅的な問題集で知られています。サイトは中国語のみですが、Chrome 拡張機能の 101weiqiLocalizer を使う手があります。

Waltheri’s Go pattern search は、8万局のデータベースからプロの碁の特定の形を検索できるオンラインツールです。プロの棋譜を並べ、プロが使う形や戦略から学びたい方には、とても心強い道具になります。

Tsumego Dragon は、見やすく分かりやすい形で問題を出してくれる囲碁の問題プラットフォームです。AI との対局機能もあり、学んだことをそのまま練習して身につけられます。

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