Go Magic はどこにあるの?

Go Magic の拠点はジョージアのトビリシですが、私たちのプロジェクトに国境はありません。囲碁は、さまざまな国の人びとを結びつけてくれるからです。性別も民族も国籍も関係なく、誰もがこのプラットフォームで囲碁を学び、その喜びを互いに分かち合える場所でありたいと願っています。

Go Magic は、個人事業主 Anton Proskurin(ジョージア、#345622472)が正式に所有・運営・提供しています。

Go Magic チーム

Anton Proskurin

チームでいちばん真面目な人です。🤓
そして、Go Magic のメイン開発者であり、オーナーであり、生みの親でもあります。

2005年から囲碁を打っており、EGF 二段です。かつては地域の囲碁連盟の代表を務めていました。2015年には指導を始め、自身初となる有料の囲碁教室を開きました。2021年からはジョージアのトビリシに住んでいます。

大学では音楽と情報科学を学びました。教えること、起業、そして写真が好きです。🤦‍♂️ 新しくてユニークなものを生み出すのが何より好きです。

プロジェクトでの Anton の主な役割は、プラットフォームの開発と全体の統括です。

Vadim Efimenko

Go Magic を華やかに、おしゃれに、そして楽しく見せるための何でも屋です。🥳
プロジェクトの共同創業者です。

2006年から囲碁を打っています。大会にはほとんど出ないため公式の段位は持っていませんが、囲碁の研究家であり愛好家です。それでも野狐囲碁では六段、中国ではアマ四段として打っていました。

専門は言語学で、英語・ロシア語・中国語を話し、フランス語も少しできます。旅行と、外国の言葉や文化を学ぶことが大好きです。囲碁から離れているときは、リーチ麻雀を楽しんでいます。

中国ではプロ棋士の閻安(えん あん)七段に師事し、5年ほど現地で働きながら暮らしました。

プロジェクトでの Vadim の主な役割は、コンテンツ制作と翻訳です。

Mikhail Bormin

ミームの達人です。🧐

2009年から囲碁を打っています。RGF 三段です。 

囲碁の指導者、プログラマー、スポーツカメラマン、放送の映像スタッフなど、数えきれないほどの仕事を経験してきました。マウンテンバイクで天山山脈を800キロ走り、標高3800メートルまで登ったこともあります。🚵

Mikhail の写真はこちらからご覧いただけます:Google ドライブ

犬と自転車の旅が大好きです。

プロジェクトでの Mikhail の主な役割は、動画編集です。

Matthew McKee

いつも相手の手の美しさに見とれています。😇

2002年から囲碁を打っています。勝ち負けよりも囲碁そのものを愛して打っているため、大会にはあまり出ませんが、日本の地元の碁会所ではアマ四段に認定されています。碁盤の前では、おじいさんやおばあさん(ときには小学生の天才児)を相手に、いつも勝ち星を重ねています。日本の囲碁の歴史にとりわけ詳しい、熱心な囲碁ファンです。

現在は日本 ⛩️ に暮らし、小中学生に英語を教えています。大学で考古学を修めた考古学者であり、小説を1冊出版した作家でもあります。

休みの日には、クラシック音楽を聴き、熱い緑茶を飲みながら古い棋譜を並べるのが好きです。公園をゆっくり散歩したり、詩を書いたりする時間も楽しんでいます。

プロジェクトでの Matthew の主な役割は、コンテンツ制作と監修です。

Stanisław Frejlak

一手の裏に隠れた理屈を、いつも探しています。🔍

EGF のプロ二段です。中国・北京で1年以上囲碁を学び、ヨーロッパの囲碁界で活躍しています。ヨーロッパ代表としてアジア各地の大会に遠征することも多いです。✈️

大学では機械学習を専攻し、修士論文では囲碁のヨセを扱う AI モデルの構築に取り組みました。現在は AI 研究者として働いています。

2015年から指導を続けており、盤上の形勢を直感でつかめるよう、新しいたとえ話を考えるのが得意です。目算からヨセの判断、死活まで、囲碁の技術的な面も大切にしています。

プロジェクトでの Stanisław の主な役割は、棋力を一段上へ引き上げるコースの収録です。

Nguyễn Nam Hoàng

囲碁の問題づくりの責任者です。📚

東南アジアの美しい国、ベトナム出身の囲碁プレイヤーです。2013年、13歳のときに囲碁を始め、いまでは野狐囲碁で七段になりました。ベトナムの首都ハノイでは、地元のクラブで囲碁を教えることもあります。

現在は大学で UI/UX デザインを学んでいます。囲碁のほかに、世界史を調べることや読書、そしてダーカウ(羽根蹴り)を楽しんでいます。

プロジェクトでの Hoàng の主な役割は、スキルツリーを育てることと、クイズに紛れ込んだバグや不備を見張ることです。🔍

Anton Rochev

段取りを整え、チームが迷わず進めるように支えています。⏳ 

2017年から囲碁を打っています。FGS 初段です。

はじめは翻訳者としてチームに加わりましたが、その管理能力がすぐに評価され、プロジェクトマネージャーへと役割を移しました。英語が堪能で、フランス語も少し、日本語もほんの少し話せます。

読書や詰碁を解くこと、奥さんとのデート、そして二人でのコンピューターゲームが楽しみです。地元の囲碁イベントを企画したり、子どもたちと囲碁の大会に出かけたりするのも大好きです。

プロジェクトでの Anton の主な役割は、プロジェクト管理とローカライズです。✏️

Pietro Simonini

プレイヤーと語り合い、対局の場を企画しています。😎

イタリアのラヴェンナ出身の囲碁ファンです。2022年から本格的に打ち始め、いまは EGF 3級になりました。

大学では化学を修めたあと、ソフトウェア開発へと転身し、最終的に Go Magic チームに加わりました。

英語が堪能で、日本語も少し話せます。読書と詰碁、コンピューターゲームが好きです。動物が大好きで、猫が2匹とウサギが2羽いるので、Anton の自己紹介を丸写ししたとは言わせません。

プロジェクトでの Pietro の主な役割は、ユーザーとコミュニティーのサポート、そして Go Magic リーグの運営です。🏆

Jeena

地球上でいちばん Go Magic な犬です。🐶

プロジェクトのはじまりから囲碁に親しんできました。レッスンはすべて見ているので、囲碁にはかなり詳しいです。ただ、肉球では碁石を盤に置くのが難しいらしく、もっぱら人の対局を眺めるほうが好きです。

何よりも好きなのは、水たまりではしゃぐことと、ほかの犬と遊ぶことです。音楽も好きで、飼い主がピアノを弾くと一緒に歌い出すこともあります。サワークリームとバナナが大好物です。

プロジェクトでの Jeena の主な役割は、動画レッスンの撮影現場の雰囲気づくりです。

さらに詳しく

アイデアから今の形になるまでのプロジェクトの歩みは、Anton 自身が記事 Go Magic — 魔法の裏側 で詳しく語っています。

ぜひ Discord サーバーものぞいてみてください。創業者やプロジェクトのメンバーと直接おしゃべりできます。

プロジェクトにわくわくして、チームに加わってみたいと思いませんか?募集中のポジションの一覧は、こちらのページでご覧いただけます:https://gomagic.org/ja/jobs