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オンラインでコンピューターと囲碁を打つ
バドゥク、囲棋(ウェイチー)とも呼ばれる囲碁を、ブラウザーだけでコンピューター相手に打てます。碁盤の大きさを選び(9×9ならさっと一局、13×13ならもう少しじっくり、19×19なら本格的に)、自分に合った強さを決め、黒か白かを選びます。色をおまかせにしたいときはニギリ、力の差を埋めたいときは置石を設定してください。
最初のいくつかの強さは誰でも打てます。アカウントは不要で、クリックして石を置くだけです。それより強い相手にはエネルギーを使います。エネルギーは Go Magic のアカウントがあれば無料でもらえ、毎日回復します。
囲碁ははじめてですか?まずは石を取るゲーム、アタリ碁から始めましょう。碁盤は同じ、目標はひとつだけなので、1分もあれば覚えられます。そのあとはルールのすべてへ進み、初めての本格的な一局のためにここへ戻ってきてください。
人を相手に打ちたいですか?このページにその相手はいませんが、ネット碁サーバーのガイドで打てる場所を紹介しています。
- コンピューター相手に囲碁を一局打つ、または制限のない自由対局の碁盤を使う。
- 入門者向けの一番下から MAX まで、35段階のボットレベルから選ぶ。
- 黒、白、ニギリのいずれかを選ぶ。ボットに最後まで打たせて計算まで進めることもできる。
- すべての石が同じ見た目になる一色碁を、記憶力のトレーニングとして使う。
- 「ボット対戦」を選ぶ。求められたらログインするか、無料アカウントを作成する。
- ボットのレベルを決める。低いレベルほど応答が速く、はじめての人にはここが出発点になる。
- 色を選ぶ:黒、白、ニギリのいずれか。ニギリを選べば色は自動で決まる。
- 9×9、13×13、19×19のいずれかの碁盤を選び、力の差を埋めたいときは置石を加える。
- 計算まで打ち切りたいときは「ボットは投了しない」をオンにする。「一色碁」は、記憶力に挑戦したいときだけオンにする。
- 「対局開始」を押す。設定画面は中国ルール(地と石を数える方式)を使い、置石の設定の横に現在のコミが表示される。
9×9は、短い初めての一局にいちばん向いています。盤が小さいぶん石どうしがすぐに接触するので、石を取る場面、石の一団の安全、対局の終わりがつかみやすくなります。
13×13は打つ方向を考える余地が広がる一方で、19×19よりも対局が短く、見通しも立てやすい大きさです。
19×19は標準の正式な大きさの碁盤です。いくつもの場所と弱い石を同時に見渡せるようになったら選んでください。
- ボットのレベル。35段階から選ぶ。対局が始まる前に、目安の強さ、応答時間、必要なエネルギーまたはコインが設定画面に表示される。
- 色。黒か白を持つ。ニギリを選べば色はランダムに決まる。
- 碁盤と置石。よく使われる3種類の大きさから選び、置石を調整して力の差を埋める。
- ボットは投了しない。投了で終わらせず、計算に入るまでコンピューターが打ち続ける。
- 一色碁。両方の色が同じ見た目で表示されるため、どちらの石かを自分で覚えておく必要がある。
自由対局では、コンピューターの相手役がなくなり、ログインなしで使える碁盤が開きます。一人で両方の色を打つ、手順を試す、誰かと局面を検討する、目の前の相手との対局に碁盤として使う、といった場面に便利です。碁盤の大きさと置石を選び、「対局開始」を押してください。
石を取ることやダメがまだ分からないうちは、アタリ碁から始めてください。次にサバイバル碁で、二眼を作ることと石の一団を攻めることを練習します。そのうえで、ここに戻ってコンピューターと一局打ってみましょう。ルールをまだ覚えていない場合は、囲碁ルールのインタラクティブガイドから始めてください。
一局を振り返り、具体的な弱点をひとつ見つけましょう。石を取り損ねた、石の一団が危なかった、打つ方向がよくなかった、地を数えるのに手間取った、などです。見つかったら、囲碁問題のスキルツリーでその力を鍛えます。コンピューターとの対局は気楽に数をこなせる点で役に立ちますが、人と打つことの代わりにはなりません。準備ができたら、ネット碁サーバーを見比べて、人と打つ場所を選んでみてください。