四目並べ新しいタブ ↗

四目並べ

盤に石を落として、相手より先に4つ並べましょう。ボットとも友だちとも対戦でき、盤の大きさは3種類から選べます。

プレミアムに加入すると広告が消えます

四目並べの遊び方

2人が交互に列を選びます。石はその列のいちばん下の空きマスまで落ちるので、選べるのはマスではなく列だけです。縦・横・斜めのどれかに先に4つ並べたほうが勝ち。4つ並ばないまま盤が埋まれば引き分けです。ここでは木の盤の上で黒と白の碁石を使い、囲碁と同じく黒が先手です。

盤は定番の7×6か、横に広い8×7、9×7から選べます。列をクリックまたはタップすると石が落ち、キーボードなら1〜9の数字キーで列を選べます。対局は5本先取のマッチ制なので、たった一度のまぐれで勝負が決まることはありません。途中の対局はブラウザーに保存されるので、タブを閉じても、戻ってくればそのまま続きから遊べます。

コンピューターや友だちと対戦

ボットの強さは4段階です。「初心者」は打ち方がゆるく、相手の狙いを見落とすこともあるので、お子さんの最初の対戦相手にちょうどいい強さです。「初級」は1手で勝てる手を見逃さず、こちらの1手勝ちも必ず止めますが、それより先は読みません。「上級」は5手先まで、「最強」は8手先(広い盤では6手先)まで読むので、ミスはほとんどしません。ボット戦では必ず黒を持つので、初手はいつもこちらから打てます。

友だちと遊ぶときは「2人で対戦」を選び、1台のスマホやパソコンで交互に打ちます。「戻す」と「ヒント」のボタンは、2人対戦と下の2つのレベルのボット戦で使えるので、慣れないうちは手を戻したり、おすすめの手を教えてもらったりできます。「上級」と「最強」は手加減なしの真剣勝負です。

四目並べの歴史

石を並べるのは、ゲームの中でもっとも古いアイデアのひとつです。紙の上なら三目並べ、碁盤の上なら五目並べ。そこに重力という現代のひねりが加わりました。縦に立てた7列×6段の盤に石を落とすこの遊びは、1970年代に家族で楽しむ定番になります。コンピューターで解かれた最初の古典ゲームのひとつでもあり、1988年10月、James Dow Allen と、それとは別に Victor Allis が、標準の盤では先手が中央の列から打ち始めれば必ず勝てることを証明しました。ただし、この証明が成り立つのはこの盤の大きさだけで、サイズが変われば計算も変わります。ここで3つのサイズを用意しているのはそのためです。日本での呼び名「四目並べ」は、碁石で5つ並べる「五目並べ」の兄弟分のような名前です。

四目並べで遊ぶメリット

重力があるおかげで、四目並べは具体的な読みを鍛える最高の練習になります。石を好きな場所に置けないので、どんな計画も、自分の石のすぐ上のマスを相手に与えることまで計算に入れなければなりません。3つの盤サイズは、もっと珍しいことも教えてくれます。小さな盤ではいつも通用していた戦略が、広い盤ではいつの間にか通用しなくなるのです。

四目並べで勝つコツと考え方

中央の列は早めに押さえましょう。ほかのどの列よりも多くの並びに関わる場所です。相手の4つ目が完成するマスの真下には、決して石を置かないこと。逆に、相手の打てる手が、こちらの勝ちマスの真下に置く手しか残らない局面を目指しましょう。作りたいのは両狙いの形です。1つの石で、別々の4つ並びの狙いを2つ同時に作れば、片方を止めてももう片方が残ります。斜めの並びは毎手チェックしましょう。そして定番の7×6の盤では段を数えること。下から数えて、先手は奇数段に、後手は偶数段に狙いを置きたいところです。盤が埋まっていくと、この偶数・奇数の違いによって、どちらが相手の勝ちマスの真下に打たされるかが決まるからです。

四目並べのよくある質問

先手は必ず勝てますか?

定番の7×6の盤なら、勝てます。1988年の証明が示したとおり、中央の列から完璧に打てば先手必勝です。ただ、完璧に打てる人間はいませんし、ここのボットもどれも完璧ではないので、実際には後手もたくさん勝っています。8×7と9×7の盤については、この証明は何も語っていません。

五目並べと同じゲームですか?

いいえ。五目並べでは碁盤の空いている点ならどこにでも石を置けて、5つ並べる必要があります。ここでは石の落ちる場所を重力が決めるので、4つで十分なのです。四目並べが気に入ったら、次は五目並べに進むのが自然な流れです。同じアイデアをいちばん小さくしたのが三目並べです。

無料で遊べますか?

はい、無料です。スマホでもパソコンでもブラウザーで動き、ダウンロードも登録もいりません。

四目並べと囲碁:一度に2つの狙いをつくる

2つのゲームに共通するのは、「両狙い」という考え方です。四目並べでは、相手が両方は止められない勝ちマスを2つ作れば勝ちです。囲碁では、こういう関係を「見合い」と呼びます。同じ価値をもつ2つの点があり、相手がどちらを打っても、こちらはもう一方を打てばいいという関係です。どちらのゲームでも、1手に2つの仕事をさせる組み立てこそが腕の見せどころです。手にしている石は、もう囲碁と同じ碁石。数分で覚えられる石取りゲームアタリ碁をボット相手に試してから、囲碁のルールを覚えてみてください。

ほかのロジックゲームとパズルを見る 🚀